【保冷12時間&結露なし】100均・ハギレで作る!ペットボトルカバーの作り方
こんにちは、OKIKOです!✨
本格的な夏がやってくると、冷たいペットボトルを持ち歩く機会が増えますよね。
でも、「バッグの中が結露でビショビショ…」「すぐぬるくなってしまう…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなお悩みを一発で解決する「保冷&水滴吸収ペットボトルカバー」の作り方をご紹介します!
内側にはアルミシート、裏地にはマイクロファイバータオルを使った3層構造。
なんと、氷が12時間も長持ちする優れものです!
ユザワヤさんのハギレや、ダイソーさんの100均素材を使ってお手軽に作れますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
作り方の動画はこちら
実際の作り方は、YouTubeでわかりやすくご紹介しています♪
動画を見ながら一緒に作ってみてくださいね😊
用意するもの
本体部分(3層構造)
- 表生地: 縦 23cm × 横 28cm(1枚)
- アルミシート(ダイソー): 縦 23cm × 横 28cm(1枚)
- アルミシート(ダイソー): 縦 23cm × 横 28cm(1枚)
- タオル生地(ダイソー): 縦 23cm × 横 28cm(1枚)
パーツ部分
- 巾着生地: 縦 16cm × 横 28cm(1枚)
- Dカンパーツ用生地(表生地): 縦 5cm × 横 6cm(2枚)
- 市販の持ち手: 1本
- Dカン(内径13mm): 2個
- ひも: 40cm(1本)
- コードストッパー(お好みで): 1個
- タグ(お好みで): 1枚
材料の購入先はこちらです。
リンクからチェックできるので、気になる方はぜひ見てみてくださいね。
イラスト付き!作り方の手順
完成サイズ
- 完成サイズ:たて23cmx胴回り28cm
① 準備
①表地、アルミシート、タオル地をそれぞれ23cm×28cmに裁断する。
②表布とアルミシートを外表に重ねて周囲を縫い合わせる。(以下表布とする)
③Dカン用の布を真ん中合わせで折り、さらに半分に折って四つ折りにする。
両端にステッチを縫いDカンを通しておく。


② 本体をつくる
①表布を中表にして、長辺を1cmで縫い合わせる。
②縫い目を真ん中にして、マチの部分をカットして、底を1cmで縫う。
③図の様に畳んで、マチを1cmで縫う。
④表に返して、☆の位置にDカンパーツを仮止めする。
⑤タオル地を同様に①~③の手順で縫う。(①は返し口をあけておく)

③ 巾着部分をつくる
①巾着布を中表に折って、脇を縫う。このとき、ひも通し口を1.5cmあけておく。
②真ん中で表に折り返して、アイロンで整える。
③入れ口から1.5cmのところを縫う。(ひも通し口)

② 仕上げ
①表布、巾着、裏布(タオル生地)を中表になるよう、図の順に重ねて入れ口部分を縫う。
②裏布の返し口から表にひっくり返し、0.2cmで返し口を閉じる
③巾着を本体の中入れ、形を整えて入れ口部分に0.5cmの端ミシンをする。
④巾着にひもを通し、持ち手をセットして完成!

まとめ
今回は、夏の必須アイテム「保冷&水滴吸収ペットボトルカバー」をご紹介しました。
お気に入りの柄の生地で作れば、毎日の通勤・通学やお出かけがもっと楽しくなるはずです。✨
作り方の詳しい流れや手元のコツは、ぜひYouTube動画で見ながら一緒に挑戦してみてくださいね!お疲れ様でした!🧵🌷
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